2014.09.08更新


9月7日に衛生士の大田と講習に行って参りました〜。

講演の内容は
『衛生士のための口腔内写真の重要性と実際』
 ~一人一人が同じレベルで撮影できるために~
 大田 善秋先生(日本インプラント臨床研究会副会長)
でした。

当医院でも毎回、初診の患者様に行っている口腔内写真ですが、改めてなぜ行うのか?や撮影の仕方について学んできました。
患者様の重要な資料である口腔内写真からは様々な情報を得ることができますし、また、10年・20年先にスタッフが変わっていたとしても同じ方向で撮ることにより変化がよくわかります。なぜその歯がダメになったのかを知る上で重要な資料となるのです。
午前は講義を聴き、午後は相互実習を行ってきました。
今までは全部ドクターが撮っていたのですが、衛生士が撮ることによって、その人の歯周病の変化や歯石などの取り残しが確認出来ることから、これからは衛生士にも写真撮影行ってもらおうと思います。
休日にも関わらず京都まで来てくれた衛生士の大田さんご苦労様でした。


 


 

投稿者: 北坂歯科・矯正歯科クリニック

まずはお気軽にお電話ください 電話番号 0725-56-6075 メールフォームはこちらから
矯正歯科 インプラント 審美歯科・ホワイトニング 噛み合わせ・顎関節症 予防歯科・歯周病治療 歯科用CT 訪問診療 医院紹介・アクセス 設備紹介 矯正歯科 医院ブログ 患者様の声 インスタグラム 各種クレジットカード AED設置施設